導入事例
原価・歩留などの『見える化』により28%の原価削減!2009.12.18
『FOODWORLD-PC』導入前の課題
- 原価・歩留の未管理(未把握)
- 実績使用量、歩留の未把握による製造原価の高価
標準レシピと製造実績を比較できず、実原価・ロス・歩留の把握ができていませんでした。
『FOODWORLD-PC』導入後の効果
- 余剰原価が明確に!
- 材料庫出と材料使用量の比較分析が可能に!
- 分析に基づく見直しで原価を削減!
余剰原価を把握
『FOODWORLD-PC』導入により、基本レシピの製品原価と、生産実績に基づく製造原価の比較が可能になり、単品あたりの余剰原価が明確になりました。
| 基本レシピ | しゃけ弁当 1PC製品原価 | 138円 |
|---|---|---|
| 生産実績 | しゃけ弁当 1PC製造原価 | 200円 |
| 1PCあたりの余剰原価 | 62円 | |
原因究明と見直し
生産日報の材料庫出と、基本レシピの材料使用量を比較・分析により、歩留まりや材料、運用方法の見直しを行いました。
- 歩留の見直し結果を基本レシピに反映
- 原価が高い材料の見直し結果を基本レシピに反映
- 調理現場のロスを把握し、運用を見直し
繰り返し運用で業務改善
分析と見直しを行うことで、1PCの製造原価が145円になりました。
30日間で3000PC製造すると仮定して比較すると...
導入前のしゃけ弁当実績原価 3000PC × 200円 = 600,000円
導入後のしゃけ弁当実績原価 3000PC × 145円 = 435,000円
製造原価は28%削減できたことになります。















