主な機能 / 特徴2009.12.18
- 含有物管理
- 含有物(添加物・アレルゲン:原材料など)を材料ごとに管理でき、その情報を製品へ自動積上げし、商品規格書へ反映することができます。
- レシピ所要量計算から製造指示へ
- レシピを基準とした所要量計算により、現場に対して製造量・使用量を適正に指示できます。また、仕分指示により次工程への迅速な仕分けが実現できます。適正な指示により無駄な発注もなくなり、在庫の削減に効果を発揮します。
- 見込受注データに対する確定受注データの差分指示
- 見込み製造指示に対して確定データでの差分製造指示が可能です。
- 原価管理/ロス管理の充実
- 生産実績を入力することで日報の出力ができ、製造原価、歩留およびロスの把握ができます。基本レシピとの比較により、歩留およびロスの分析も可能です。
- 実績の収集・履歴管理
- 受注・生産・仕入・在庫とあらゆる実績データを保存(出荷実績、生産実績、仕入実績)しています。各データを呼び出すことで追跡調査(トレーサビリティの実現)が可能になります。加えて、実績入力の補助としてハンディターミナルからの入力もサポートしています。
- ラベラー・値付機・他システムとの連動
- 受注データはラベラー・値付機のインターフェースに対応しています。また、他システム(財務会計、本部システムなど)にてデータを活用できるインターフェースもあります。
- Excelとの連動
- レシピ情報、マスタ情報、各種実績等などをExcelで編集可能な形式で出力できます。また、Excelからのマスターデータ取込機能も備えています。