現場指示書のペーパーレス化

今は何においてもITが導入されていることが普通の世の中となっています。ちょっと大げさですが、車も自動で運転される時代です。工場における人・モノ・情報をつなげる手段として、そしてこのような時代の工場運営を考えるとき、IT技術の議論が前提となることはごく自然の流れと思います。

請求書の電子化

リモートワークが増えていることもあり、「請求書の電子化」を検討している企業が増えているのではないでしょうか?「請求書の電子化」は、請求書の発行を紙ではなく電子ファイルで行い、さらに企業によっては電子ファイルのまま請求書を保存します。それぞれ簡単にですが、メリットとデメリットをまとめてみました。

在庫管理と入出庫履歴

どのお客様に聞いても、決まって言うことは「いつも在庫があっていない」と愚痴をこぼしていることもしばしば・・・。
在庫が合わないと発注にも影響が出て、過剰発注、それによる過剰在庫に繋がる事は皆さん理解されているので、「どうにかしたい!」といった声がよく聞かれます。

発注シミュレーション機能

FOODWODRLDでは発注の自動化を視野に入れ、発注勧告機能を基本機能としています。
しかし、いくつかのお客様では発注勧告機能とは別に、今後の受注情報などから未来の在庫変動をシミュレーションして自身で発注判断を行う「発注シミュレーション」機能をカスタマイズを行い導入しています。

FOODWORLDでの単位管理

食品工場で働く中で次のような体験をしたことがありませんか?
例えば、製品を加工するのに必要となる原材料が足りなくなり、仕入先へ緊急の追加発注を行って迷惑をかけてしまった。他部門や近所のスーパーを回って掻き集めるのに苦労した。等々。

FOODWORLD開発業務におけるWeb会議の有効活用

世の中では停滞しがちな業務を補うため、このWeb会議が頻繁に活用されるようになりました。
政府からもオンラインでの会議を推奨するような話が出され、何よりも人との対面が制限されるこの時勢に対して有効なツールで、先行き不透明なこの先も主要な手段として利用されていくものと考えています。